
当社では、各種撮影からプリントまでの業務を一貫して行っております。
プリントを行う作業者は、カメラマン、若しくはそのカメラマンに、「この撮影状況ならこの色!」と、色を見る目を叩き込まれた熟練したオペレーターです。
1枚1枚色や濃度を調整し、また作業者自身、焼き上がりに満足しなければ、2度、3度と焼き直しをして、満足のいかない写真は破棄しております。お客様の大事な写真を捨ててすみません。
いろんなネットプリントのHPを見ると、明らかに元々良い元画像を無理やり暗くするなどして、「補整前」とし、元々キレイな元画像を補整後として、いかにも「キレイに補正しました」といった写真が多く掲載されていますが(カメラマンから見ればバレバレです)当社掲載の参考写真は、本当に良くない元画像から調整したものです。
もちろんデータにより「ここが限界かな」といったものもありますが、そのデータの持っているものを最大限引き出してプリントすることをお約束いたします。
当社のこだわりのひとつに、コダックのロイヤルペーパーを使用するというこだわりがあります。
それは、いろんなペーパーを試した結果、質感の再現や、色のヌケが抜群によかったためです。 また、一度手にしていただければ判ると思いますが、ペーパーそのものの厚みや質が他のペーパーとはまるで違います。
デジタルデータは、頻繁に書き換え等を繰り返さない限り、絶対に30年後も見られるといった保障はどこにもありません。何もしなければ、むしろ30年後は見られない可能性のほうが相当高いでしょう。
また、もし近い将来、太陽風の影響などあればどうでしょう。データは確実に消失してしまい、二度と取り戻すことはできません。
後世まで確実に残ると保障されたものはプリントでしかありません。
そのことを踏まえ、現在だけのことではなく、「大事な写真は少なくとも30年後までしっかりと残ってほしい」といった思いで選択したロイヤルペーパー。
当社のこだわりのひとつです。
http://www.kodakalaris.co.jp/personal/kexopen/express/royal/royal
コダックロイヤルペーパーは、一般的な市場のペーパーの、約2割増の厚みを誇り、手に取っただけで、すぐにその厚みの違いがわかります。
また、ペーパー裏面のバックプリントもゴールドとなっており、高級感を演出していますので、結婚式の写真、ピアノやダンス等の発表会の写真、また、贈り物などに最適です。
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/products/outputmaterials/colorMetallic_p.shtml
コダックメタリックペーパーは、その名のとおり、ベース面がメタリックになっております。
そのためか、束になると非常に重く感じ、また、ペーパーそのものが発光しているような仕上がりとなります。
人物の写真の場合、上記リンク先にあるようなコマーシャルフォトを除くと、どちらかというと人物の写真より、建造物や風景写真、また、モノクロ写真等に威力を発揮いたします。
今までにないペーパーを、ぜひ一度お試しください。